東日本本部アジリティー競技会
2003年5月24日庄和町大凧揚会場


[2003/06/07]
 5月24日(土)は巨大な凧の凧上げで有名な埼玉県庄和町で行われた、JKC主催のFCIアジリティー競技会に参加しました。会場は東北道岩槻ICで降りて30分程、外環春日部ICからなら45分位かな。当家からは道路が空いていれば約1時間で着きます。土曜日のためと遅くなると会場近くに駐車できなくなるため、早めに出たので珍しく時間前に着きましたが、500走を超えると予告されていた会場の周りは早くも二重にタープが張られている状態でした。

画像はクリックすると拡大表示できます

 さすがはFCI(^_^;)出店も出店していて、子供もウロウロ(チョット怖い)。当家は入口近くのアデルちゃん家の後ろにタープを張らせて頂き、観戦時は前に出させてもらいWAN達は全員後ろで待機。いつもは、リード繋ぎのカイザーも通路側のためクレート内に押し込まれました。

2つのリンクで行われた競技会は咲樹ちゃんが出場するオープンから始まりました。

 JP-1の検分が始まると出走数の多さにビックリ!3組に分けて行われた検分は、1回10分で計30分間!
ミニから始まった競技中も、出走までの待機時間の長い方達は「コースを忘れる〜ぅ」と唸り声(^_^;)

コースはスタートの『ウィング』を跳ぶと、『幅跳び』が一直線上でスピードが出たところで、右へ90度ターン、ココで『ヒール』が決まっても、さらにもう一度右へ90度ターン!失格者続出のポイントでした。

 ママ&ティナチームはやっぱりここで、『ピー』っと失格(▼▼)
でも、なんと『ミッキー』に会うことが出来ました。
 優しそうなパパと、JP-1&AG-1ともに完走していました。もちろん草も食べてました(^_^;)
  それで・・・やっぱり・・・・『バー』も・・・・

 さて、今回の出走数の多さの一因は2度昇格のポイントを獲得しようとする方が多かったのだと思います。
AG-1は皆さん緊張・慎重の走りで、特に『リーチ』の掛っている方達はいつもの走りでは無かったですね(^_^;)
 ママ&ティナチームは、待ち過ぎたのか?ティナのコントロール出来ないほどの大暴走!!でAフレームの後に失格(▼▼) JP-1&AG-1ともビデオを撮っていたので、静止画は入場の時1枚だけです。

 なんといっても緊張の極致は、『タッチ障害』跳ぶか?タッチか?ギリギリまで緊張します。
  JP-1『第1席』のクッキーちゃんも、AG-1の『ドッグ・ウォーク』では・・・・・

2度以上競技の行われていた隣りのリンクでも、北○パパ・ママが激走!していました。
リプリーちゃんの『タッチ』は手は挙がりませんでした(^O^)/

by ちょび旦
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